米国ヒューストンに事務所を置かれるNakanishi IP Associates, LLCの中西康一郎先生との共催セミナーのお知らせです。 中西康一郎先生には数年前にはじめてお会いし、米国実務の現場からの有益なお話に、私自身は魅了されました。お仕事をご一緒できるといいなと思っていま...
目的を明確にするとよいこと(特許翻訳より)
特許翻訳はいつも修行・・・。 なぜかどうしても訳せない、上手く表現できない、という言葉に出会うことが、いつまでたってもあります。 そのように感じてしまった時は、少し俯瞰的な目で、「なぜ訳せないのか」の原因を探ります。 ある案件で、...
苦しい時に、少しだけ、見上げてみたこと
少し苦しい翻訳案件を、担当していました。 何年たっても、時に、このようなことが、あります。 「この案件、苦しい」、と思う日英特許翻訳の案件。 机にかじりついて訳して、訳しても、訳しても、自分の中で、矛盾が生じてきて・・・。 (和文を書いた...
直訳はいけません(従来技術より)
英文特許明細書のどこをチェックすれば、英文を書いた方(翻訳者)の力量が分かるか・・・。 それは冒頭の「従来技術」の箇所だと思います。 特許明細書では、従来技術、サマリー、図面の説明、実施形態、クレーム、アブストラクト、と構成される中、もちろん...
増刷に関して(4月に第二刷が出ています)
拙著「外国出願のための特許翻訳英文作成教本」の増刷はどうなっていますか?、と先日のセミナーご受講者に、お尋ねいただきました。 第二刷は、2015年4月10日付けにて、出ています。 そろそろAmazonにも、入荷が始まってい...