ユー・イングリッシュ

ユー・イングリッシュ 中山裕木子 ブログ

チーム ユー・イングリッシュ―an incredible team!


2014年4月2日に会社を設立しましてから、1年1年を無事に過ごすことができて、感謝しています。

 

2020年、チーム、ユー・イングリッシュはコロナ禍を力強く過ごしました。

 

昨年4月と5月は受注が落ち込みました。

企業様がコロナ対応に追われて、発注を延期しておられる印象でした。

加えて、私、中山の企業様向け対面セミナーが軒並みキャンセルになりましたので、その点も影響がありました。

 

しかし、年間では数十件の翻訳受注増でした。

先行き不透明で苦しい中、チーム、ユー・イングリッシュ、頑張ってくれて本当にありがとう。

 

ここ1年は、外部協力者(外注翻訳者様)も加えたチームを模索しました。

具体的には、案件の技術説明(技術内容のプレゼンと申し送り)を外部協力者にも行っていただき、より密接な関係を築きたいと願いました。

 

ご協力くださった方のお一人の言葉。

「ユー・イングリッシュのチームに入ることができて日々がバラ色になりました。」

 

思わず
「私たちもバラ色になりました、ありがとうございます。」

と言葉を返しました。

 

随所で助けていただき、協力者の方々には感謝の気持ちで一杯です。

 

 

さて、「バラ色」を保つためにはどうすれば良いか。

 

社内に対しても社外に対しても、ユー・イングリッシュが「バラ色」である部分があるとすれば、その部分をどのようにして時間を経ても保っていくか、または新たな「バラ色」を提供できるか、このことは経営者としての私の永遠のテーマとなりそうです。

 

真摯であること、努力し続けることが重要になってくると思います。
(あらゆる人間関係に対して言えることです。もちろんその前提には相手への尊重・尊敬の気持ち)

 

 

さて、話は変わり、ユー・イングリッシュ社内には最近新しいスタッフ2名が加わり、一歩ずつ、前に進んでいるところです。

 

そして、twitterでも社内スタッフがつぶやいているかと思いますが、今年度はネイティブコンサルの先生にも大変お世話になりました。

 

私たちは英訳翻訳者。いつでも、いつまでも、英語力をアップしたい。

Witに飛んだ楽しい説明で、日本語と技術の深い理解によりユー・イングリッシュのメンバーを助けてくださったようです。

 

そんな弊社ネイティブコンサルのお一人が次の言葉をくださいました。

 

Everyone is so nice and so good at English—you have assembled an incredible team!

It is truly my pleasure to work with such diligent and nice people like everyone in ユー・イングリッシュ !

 

 

 

気付くと、ユー・イングリッシュはan incredible teamになっていました。ありがとう。

 

 

もうすぐ4月、ユー・イングリッシュは8年目に入ります。

末広がりで、高みを目指していきたいと思います。

学生の講義の感想は、やっぱり嬉しい


今期も学生の指導が終わり、成績を付け終わりました。

 

コロナ禍の中、授業に参加する学生からは、インターンシップに行ってきます、やオンライン学会発表に行ってきます、などの報告もあり、様子を見せていただきながら、授業を進めました。

 

今期は学生が直面するであろう「オンライン」の英語も少し取り扱ったりもしました。

Can you hear me OK?(聞こえる?)
Am I sharing my screen?(画面共有できてる?)

などの確認の英語から、オンラインのメンタルまで。

 

オンラインのメンタルについては、オンラインで話すときは、聴衆は全員on mute(ミュート)なので、スピーカーの孤独度は対面よりも増します。
それに心乱されないために、かつ有益な時間にするために、オンライン会議は「準備」が命です。

自分が準備してきたものが目の前にさらされ、プレゼンコンテンツだけでなく吐息から何から何までがさらされる、といったスピーカーのメンタルについて触れたら興味を示した学生がいました。

英語プレゼンに関しては、毎日ボイスレコーディングで練習しておくこと、を採用してくれた学生がいました。

 

さて、今期も私は楽しく授業を担当させていただいたのですが、最後に感想をメールに書いてくれた学生がいました。

 

●講義を通じて英語文章を書く際のガイドが自分の中で出来たと思います。とても有意義な講義であったと感じています。

●ご指導のお陰で、国際学会用の論文の添削をして頂いた担当教授に「初回にしてはよく書けていた」と褒めて頂けました。次に備えて定期的に講義内容を復習しようと思います。

●これからも3Cを心がけて文章を作成していきます。非常にためになり楽しく学ばせていただきました。

●半年間、濃密な講義をありがとうございました。

●大変興味深い授業をありがとうございました。各ルールにおいてなぜそうなるのかについての説明があり、大変理解しやすかったです。

●3Cが非常に重要であり、また難しいということを痛感致しました。しかし、一朝一夕では身につかないことは明白であるため今後も継続のみであると捉えています。

●パラグラフライティングで文章構成などは日本語でも用いることができるので、論文でも授業で学習したことは生かしていきたいと思います。

●これまで習わなかったような英語の本質を学ぶことができ、毎回とても楽しみでした。授業内でフィードバックをたくさんしていただいたことも嬉しかったです。この授業で習ったことをこれからも意識し、さらに知識を深めていきたいです。

 

予期せぬ学生からの声は、嬉しいものです。

講義では英語をただまじめに扱ってきただけなので、理系学生から「楽しい」という言葉が出たことには少し驚きました。

 

英語が苦手ではなく英語が使える研究者として、活躍してくれることを心から願ってます。

2021年の抱負


 

2021年がはじまりました。

ユー・イングリッシュWebセミナーも1月8日に開始ができ、ご受講の皆様にお会いできて、大変光栄でした。

皆様本当に素晴らしく、熱心かつ丁寧で親切にご受講くださいました。

ご参加くださいました方々、本当にありがとうございました。

 

ユー・イングリッシュスタッフ陣も元気に業務を開始できたようなので、年末年始は今年はみんな少しはゆっくりできたかな・・・などと思いながら、新しい年の幕開けを楽しむ一週間でした。

 

もちろん引き続きStay safe and healthy.ですが、今の私の心は、昨年よりもずっと強いです。

昨年が乗り越えられたのだから、今年もきっと大丈夫。そんな風に思っています。

 

 

さて、本日は特許案件の翻訳を開始。

案件のタイトルの英訳を決めなければならないので、ちょっと訳しはじめよう、と思って夕刻に案件を開きましたら、もう、翻訳が、とまらない・・・。

一気に6000ワードまで進めてしまった。クレームも訳しましたので、概要が見えました。

ここまでしなくっても、タイトル決められたな・・・。

 

私はパラレル処理が好きなので、添削や執筆を同時に行うことがあります。

今週末は学生のアブストラクト添削40件を仕上げる必要があるため、それらを途中に挟みこみ、20件を完了。

学生のアブストラクト添削の時間は、格別です。

学生との「対話」であって、また、彼らの技術を垣間見せてもらう貴重な時間でもあります。みんなの英文、ぴかぴかと輝いてるね。

 

 

さて、翻訳・添削ともに目処が立ちましたので、最後に執筆をして、ほんの少しでも前進をしてから、それから本日の業務を終了したいと思います。

 

毎日一歩でも、前に進みたい。

小さな一歩でもいいから、前に進みたいんです。

 

 

2021年、今年もしっかりと働くことを抱負とします。

翻訳・講師・執筆、この3つをしっかりと頑張りたいです。

 

誰かのお役に立てる仕事を提供できるよう、努力します。

そしてその裏側では、自分に負荷をかけることで英語力アップしたい! とも願っています。



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