本日のブログでは、Gender-Neutral Languageの話題に触れ、そして遠田先生の書籍紹介とTEAJセミナーのご案内をいたします。 さて、個人的に、長くThe ACS Style Guide 3rd editionを参考にして英文を書いてきました。 2006年に出版されたこの書にも、Gender-Neutral Lan...
セミナー
Lecture Rooms: 空(から)の教室
大学講義では1時間以上前に教室に到着します。 機器の接続とか名簿の配置とか色々準備があるし、講義に関して、ややcontrol freakな私は学生よりも早く到着して準備万端で彼らを迎えたい。そのようなわけで、空っぽの教室に入るのですが、本日教室に入ったとき、なぜか「ま...
学生と心つながる瞬間(?)
授業で英語論文を前から順に読み進める方法をオンラインで説明していました。 今期も自由に論文アブストラクトを持ち寄ってもらっています。読みたい内容であれば、日本人著者でも、著名な国際ジャーナルからでも、どんなアブストラクトでも良い。悪い書き方でしたら反面教...
セミナーの1日(TEAJ)
先日の土曜日午前・午後に開催されたTEAJセミナーについて書きます。 ■午前はTEAJアドバイザージェームズ・ジャッジ先生の『3つの柱【言語・技術・法律】に基づく日英特許翻訳』https://www.teaj.or.jp/seminar/#seminar_1 4月に開講した本特許英語セミナー、『...
大学授業開始
4月、大学の授業がはじまりました。 大学2回生への対面講義。 教室に入ると、ワイワイ・ガヤガヤ。やっぱり学部生は若くて元気です。 私は普段大学院生への講義がほとんどですので、学部生は、高校の教室にも近いようなクラスの雰囲気があって、energeticで新鮮...