大学講義では1時間以上前に教室に到着します。
機器の接続とか名簿の配置とか色々準備があるし、講義に関して、ややcontrol freakな私は学生よりも早く到着して準備万端で彼らを迎えたい。
そのようなわけで、空っぽの教室に入るのですが、本日教室に入ったとき、なぜか「まぶしさ」を感じたので、写真を撮ってみました。

<同志社>
若者が勉学に励む大学は特別な場所に感じます。
ここで学生達が出会う先生によって、彼らの人生の軌道が少し変わったりするんだろうか。
襟を正して、丁寧な授業を心がけたいと思いました。
理系学生達が少しでも英語を好きになってくれますように。
英語は彼らにとって「プラスα」の教科だけれど、英語に明るくなれることで、彼らが困ったとき、英語が彼らを後押ししてくれるといいな。
そんな授業を目指したいと、今でも心から思っています。
数年に一度、空の教室の神聖さに心が動いて、写真を撮りたくなるみたい・・・。


<京大> <奈良先端>