久しぶりのユー・イングリッシュブログとなります。
2026年は業界が模索をしている年となりそうです。
私たちユー・イングリッシュは、出願人様の強い権利化の一助となるべく、これまで尽力してきました。
これからも、そのことを最優先にし、私たちが積み重ね、蓄積してきた知見や技法を、日本国の出願人様の意図される権利化のために活用いただきたいと考えております。
お役に立てるよう、引き続き、最大限に努力する所存です。
さて、そのような折、一般財団法人 日本特許情報機構(JAPIO)様よりJAPIO YEAR BOOK 2026への記事の執筆依頼をいただきました。
2026年の特集は『生成AI時代の特許翻訳』
https://japio.or.jp/00yearbook/yearbook_tokusyu2026.html
記事が公開されておりますので、ここに共有させていただきます。
『生成AI時代の日英特許翻訳─プロンプト作成前に知っておきたいこと─』
株式会社ユー・イングリッシュ 代表取締役 中山 裕木子
https://japio.or.jp/00yearbook/files/2026book/26_a_07.pdf
特許翻訳業界が正しい方向に進展し、そして出願人様の権利が引き続き適切に守られていくよう、これからも努力する所存です。
AI時代に対応した特許翻訳サービスをはじめ、出願人様の重要案件に特化した丁寧な翻訳サービス、クレームのチェックや翻訳とそれにしたがった明細書の整え、そしてAI翻訳の品質評価、翻訳スタイルガイドのご提案など、多様なニーズにお応えするメニューを取りそろえております。時代の変化に合わせてサービスを拡充しながら、弊社では引き続き、現在多くのお客様に、特許翻訳関連サービスをご好評いただいております。
お役に立てることがございましたら、お気軽にご相談いただけますよう、お願い申し上げます。