翻訳の原稿を開くときは胸が高鳴ります。 初対面のあなたは、誰ですか? 原稿を開き、あなたでしたか、そうですか。 今回の原稿は「○○」 特許出願明細書のタイトルですので、例えば「情報処理装置」とか「マイクロ流体デ...
翻訳
2021年ありがとうございました
2021年はユー・イングリッシュにとって、一歩前に進むことができた年でした。 具体的には、お客様との結びつきがこれまでよりも強くなったと感じる一年でした。 私自身が蒔いてきた小さな種と、ユー・イングリッシュとしての活動7年と少し、これらが...
翻訳はこんなにもむずかしい?―今さらながら、わかったこと
日英技術翻訳の仕事は難しい。 いつかラクになるのか? と思ったことはありませんか。 →いえいえ、次から次へと、難題がふりかかります。 いつまで経てば、扱う技術分野すべてを網羅できるのか。 →日進月歩の技術を扱う特...
執筆の不思議:ノッテる本と、苦しい本
You’re always writing. 本の原稿校閲をお願いしたネイティブの方に言われました。 最終原稿の英文チェックをネイティブの方にお願いすることがあります。 執筆を終えて脱稿したあと、自分と編集者以外の方、理想は英語ネイティブ1名、...
Webセミナー【和訳・英訳 第2期】サンプルセミナーを行います
2021年ユー・イングリッシュWebセミナー第2期の募集を開始させていただきました。 和訳と英訳の両方から学ぶテクニカルライティング https://www.u-english.co.jp/seminars/2021/1.html テクニカルライティング、つまり実務の英語ライティングを習得するに...