「今このようなことをしている場合か?」と自分でも思いながら、激務の中、本業とは少し異なる、「ほんの少しのインターバル」、も過ごしていました。 4月より、とてもありがたいことに、ユー・イングリッシュでは、翻訳業の激務が続いていました。そのような翻訳...
今年も共催セミナーをどうかよろしくお願いいたします
今年もハウプトマン・ハム国際特許商標事務所のブラッド先生とのジョイントセミナーを、開催させていただく運びとなりました。 東京・大阪開催 Application Drafting and Translation Strategies for U.S. Filing of Japanese Applications 【米国出願のため...
心を込めて、翻訳しました
特許明細書の仕事は、「読み手」がとても大切。 日英特許翻訳の最中は、いつも「読み手」を意識して、書いていくことになります。 その時、最も近い「読み手」であるお客様の顔を想像したり、途中に位置されるであろうさらなるお客様や、ひいては顔の見えない...
いつもクレームと一緒に(明細書日英翻訳中)+MSワード【新しいウィンドウを開く】
特許明細書の英訳時に大切だと思うことは、当然のことながら、「特許請求の範囲」、つまりクレームを、いつも意識しながら翻訳する、ということです。 ところが翻訳者にとって、時として英訳が盛り上がるのは、明細書の実施例であったり、また例えば英訳の工夫が...
「買いもの」のススメ(?)
これまで仕事をしてきて、普段、有り難いなあ、また単純に嬉しいなあ、と思うことは、比較的自由に、「欲しいモノ」を購入することを、自分に許していることです。 私にとっての「欲しいモノ」というのは、書籍であったり、自分に足りない力への投資であったりす...