「どんな順序で、明細書を翻訳しますか?」 と、先の名古屋セミナーの懇親会で、聞かれました。 この質問は、これまでもたまに聞かれることがあったのですが、これまでに、「みんな順序は一緒でしょ」、と思っていた時期が、ありました。 ...
翻訳
名古屋セミナー:私の収穫
Nakanishi IP Associates LLC (NIPA)社とユー・イングリッシュの共催で、先日、名古屋でセミナーを開催させていただきました。 強い米国特許を取得するために-米国における権利化実務の重要ポイント- 【第1部】 日米間における特許実務の違いを知ることの重要...
大人の学び
最近少しだけ、思いはじめたこと。もっと自由に、翻訳したいなあ。もっと自由に、英語を書きたいなあ。 「日本語から英語への翻訳」という枠組みを超えて、「技術をdescribe」したいと感じることが、あります。 特許翻訳は大好きで、心がドキドキ、...
心のままに ユー・イングリッシュ
「なぜ法人化したのですか」や「会社にしたメリットは」などと、たまに聞かれることがあります。 その都度、私は、答えに詰まります。 「それらしい」答えを探して言葉で埋めても、なんとも、自分らしくない。そう、私自身は、法人化の「メリット」とか「デメ...
第三刷とノンネイティブとネイティブ論争と
先日、ブログで、拙著「外国出願のための特許翻訳英文作成教本」の増刷(第二刷)について、報告をさせていただきました。 http://www.u-english.co.jp/blog/?p=882 今日はそのことについて、追記をします。 はじめに話...