さて、大阪セミナー【Application Drafting and Translation Strategies for U.S. Filing of Japanese Applications】(米国出願のための特許明細書の起草と翻訳のコツ)が終了いたしました。 総勢46名の方にお申し込みいただきまして、なんとか無事に、終えることができま...
英語表現
時制について:現在形と未来のwillの違い
担当しています「技術英語」のセミナーで、助動詞について、話していました。 助動詞は、書き手の「考え」を伝えるもの。 その「考え」は、the degree of obligation(義務の度合い)を伝えたり、the degree of probability(起こりうる確率)を伝えたりする、ということ...
4月:大学院講義より
4月に入り、理工系大学院や学部での春期講義がはじまっています。 (講義教室より) この教室にはじめて来たのは10年前の2006年。 以来毎年、一度も穴を開けずに、講義してきました。 毎年、どんな学生に出会えるかな、と楽しみ...
特許クレーム(特許翻訳)はパズル!
英文特許クレームをチェックするとき、まるで「パズルの組み立て」のように、感じます。 「この要素」と「この要素」が「このように関連」していて、それが続く従属クレームでは、このように具体的に限定されていく・・・。そして、「クレーム中のこの要素」は、...
平野信輔先生の特別セミナー 開催しました
ユーイングリッシュでは、先の土曜日、技術英語の中級特別セミナーを開催しました。 平野信輔先生の技術英語中級特別セミナー http://www.u-english.co.jp/seminars/2015_1.html セミナーにご参加くださった皆様方、誠にありがとうございました...