『英語は3語で伝わります』をテーマにしたセミナーも、1年に何度かですが、担当させていただくことがあります。
昨年2018年は、広く一般の方向けの3語英語セミナー、続いてお若い社長様向けの3語英語セミナー、といった機会がありました。
広く一般の方向けのセミナーでは、みなさんどんなことを話したいかな・・・。どんな英文内容が飛び出すかな?などと準備をしました。
そのときは京都開催であったこともあり、「お煎餅を売る仕事」や「和菓子を作る」などが多かったり、一方で「冷蔵庫の販売」などと、色々な例が出てきていました。
最後に受講生のお一人がまっすぐ歩いてこられたと思ったら、I… enjoyed…the seminar! と英語で感想を言ってくださいました。とても嬉しい気持ちになりました。
お若い社長様向けセミナーでは、予想を超える壮大なスケールで、「お寺のデザイン」や「水路を作る」など!?と準備をしていかなかった内容も多く飛び出しました。water channel(水路)といった単語はこれまでに会話であまり使ったことはなく、私も楽しませていただきました。
他にもご自身のお仕事についてとても詳しく教えてくださる方もいらして、非常に勉強になりました。
セミナー途中は、積極的にお話くださった方と、一方で、途中あまり話したくなさそうに見えた方もいらして、1時間半の間になんとか失礼にならずに会話を促せないか・・・と工夫していました。
最後にはみなさん素敵な笑顔を見せてくださいました。さすがの俯瞰的な目と広い心をお持ちのみなさんであり、安堵しました。
その後、3語セミナーは一旦終了して、特許や技術英語のコンテンツを作ろうと思っていたのですが、今年2019年に入り1月に出向しました高校生向けの3語セミナーで、また素敵な受講生達に、私の心の火が付いてしまいました。
若いみなさん向けの講義でしたので、できる限りに優しく丁寧に、を心がけました。
Treat others how you want to be treated. という言葉がありますが、そのときの私は、Treat others how I wanted to be treated (when young).やTreat others how I would want my loved ones to be treated.をずっと意識をしながら、講義をしていました。
つまり、例えば自分が10代だった頃に年配の大人がこんな風に接してくれたらよかったなと思う対応、そして自分の大切な人がこんな風に他人や大人に接してもらいたいと思う対応、を目指す必死な自分がいました。
とにかく今日は最高に優しく子ども達に接しよう。
(高校生、はもう大人のみなさんですが、そのときはあまりに生徒達が可愛くて、自然にそのように思っている自分がいました。)
留学前の緊張しているみんなでしたが、リラックスして、英語を楽しんでくれたかな。
時折見られた不安そうな表情や真剣なまなざしからは、今をしっかりと生きている、という姿が伝わる素敵な生徒さんたちでした。
嬉しそうな顔をしてくれると、それは何ものにもかえられません。
(県立志摩高校様HPより)
さて、そんなおりに別の機会をいただきまして、今週末に3語英語のセミナーを担当させていただきます。
直前で大変恐縮ですが、まだ申し込みができると知りましたので、ここに、ご案内をさせていただくことにしました。
本ブログの英語上級の読者の方々でなくても、そのご家族の方などで英語がはじめての方など、いかがでしょうか?
お待ちしています。
英語は3語で伝わります
朝日カルチャーセンター 中之島教室
2019年4月20日(土)
(講義形式のセミナーとなります予定です)
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/8cb2d36d-66a1-e950-d763-5c668a51cc69

