昨年から取り組んできたもう一つのプロジェクト、翻訳本を出版させていただきました。 どうか皆さまのお役に立てますように。 ACSスタイルガイド アメリカ化学会 論文作成の手引き ACSスタイルガイドは、日英技術翻訳者で技術英語講師であ...
翻訳
仕事の言葉使いとmeanwhile
私が使いこなせない英語にmeanwhileがあります。いつも難しいなと考えていて、リライト時に削除しています。 meanwhileの意味は、文頭ではOn the other hand,やHowever, 文中ではat the same timeというのが通例でしょうか。 文頭のMeanwhile,を「一...
had betterの理解(業務の日常より)
論文の書き方:若手研究者へ というところからの一節: ***** Beginning independent investigators are often told that a research reputation can be thought of as a product of quantity times quality of published work. 若手研究者...
特許翻訳を話した機会
昨年から今年にかけて、特許翻訳について話す機会に、恵まれていました。そのような機会の中身が少し見える資料を、ここに共有させていただきます。 日本翻訳連盟様の講演×2回です。特許翻訳者の方々向けに、お話をしました。いずれも100名を超える翻訳者様にお...
技術のワクワクを見つけよう
社内で開催している電子・電気講座は、はや3周年が近づいてきます。 模索が続きましたが、やめてしまわずに続けてきたことで、正しい講座の形が見えてきました。 多忙な業務の時間を使って開催しますので、やはり、翻訳の業務に直接生きる、業務に直...