拙著「英語は3語で伝わります」は、思っていたよりも多くの読者に手に取っていただいたようです。 本当に、有り難い限りです。 (東京の大きな書店の様子の写真をもらいました) テクニカルライティングのコンセプトを、多くの人に手に取ってもらえたこと、...
日常
書籍出版への想い
今回の書籍は、軽い内容で、一般の方向けに、書きました。いえ、書くつもりでした。 都合で一年前の自分のブログを見ていましたら、丁度ここで↓、企画書を、出版社(ダイヤモンド社 様)に、送っていました。 一年前のブログ(http://www.u-english.co.jp/blog...
テクニカルライティングは、英会話にも効くということ
私は、英語を勉強してきたのに、英語が話せませんでした。 英語をどうやったら話せるようになりますか?と聞かれることがあるけれど、私にとっては、それは、ある意味、永遠の課題です。 一夜にして、成し遂げられない、一筋縄にはいかない、難しい...
JSTC特許英語講座です
今日は久しぶりに、JSTC特許英語講座(東京)です。 公益社団法人 日本工業英語協会(JSTC)の専任講師になって、10年以上が経っています。当時何もできない私に講義の機会をくださった協会の担当者様には、いくら感謝をしても、感謝しきれません。 ...
時制について:現在形と未来のwillの違い
担当しています「技術英語」のセミナーで、助動詞について、話していました。 助動詞は、書き手の「考え」を伝えるもの。 その「考え」は、the degree of obligation(義務の度合い)を伝えたり、the degree of probability(起こりうる確率)を伝えたりする、ということ...