AI機械翻訳に興味があるか?
はい、当社ユー・イングリッシュでは、3年前から社内で専用のAI機械翻訳を作ってきました。
コスト削減がしたかったの?
いいえ。「品質向上するため」に機械翻訳を社内開発しました。
生成AIも同じこと。
「AIを使ってコスト削減」という目先にとらわれると、逆に損をしそう。
(なお、ビジネスは、お金のことを考えた瞬間に品質が下がるのが世の常。)
少なくとも、AIがあろうとなかろうと翻訳ができる「地に足を固めた状態」で、利用を検討する。
AIを使うとしたら、「楽をするため」と「得をするため」ではなく、「品質向上のため」「プラスの価値を提供するため」に使いたい。
ここ3年ほど、私達ユー・イングリッシュが取組んできたことは、間違っていなかったと考えています。
社内翻訳マニュアルを強化し、とうとうやってきたこの時代に備えてきました。
弊社は今、より「地に足」を固めたいと願う。
正しい権利範囲をおさえて、各国で知財を守るための翻訳を目指すこと。
ご賛同くださる知財のお客様、お声がけいただけないでしょうか。
AI時代の特許翻訳について、一緒に考えませんか?