ユー・イングリッシュ代表取締役 中山 裕木子のブログ


I want you to find the beauty of English and love English.

  日常, 英語表現 

座右の銘は?インタビューより

インタビューを受けることがあって、「座右の銘はなんですか?」と尋ねられました。

過去に好きだった言葉が1つあります。

「学習が頑張れるように何か書いて」と言われ、何度か書いたことがある言葉。

過去のインタビューで同じ質問をされたとき、これしかない、と思って伝えた言葉。


しかし、もう私も、なかなかの年齢になりました。

いつまでも暑苦しい信念を持っていないで、もっと軽やかな言葉はないか?


また、過去のインタビューから10年以上を過ごす中で、様々な英語の表現に出会ってきました。

例えば次のような良い言葉に出会いました。


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Nothing is particularly hard if you divide it into small jobs.—Henry Ford

大きな仕事も、一歩ずつ。


Simplicity is the ultimate sophistication.—Leonardo da Vinci

シンプルは究極の洗練。


Learning another language is like becoming another person.— Haruki Murakami

別の言語を学ぶことは、もう1人の自分を手に入れること。
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他にも好きなのは、次の格言。

When life gives you lemons, make lemonade.


この「レモン」の格言は、「臨機応変に」とか「つらいことがあっても、それを活かして前に進む」といった意味です。
しかし私は、literally(文字通り)に、レモンと炭酸で毎日フレッシュレモネードを作って、この言葉を言いながら飲むことで、悲しみを乗り切ったような局面もありました。


そのような経験から、When life gives you lemons, make lemonade. あたりを好きな言葉に選びたいようにも思いました。


しかし、考えた結果、どの言葉も結局「Can I live by the phrase?(それに従って生きる)」ほどには心に響かず、選べませんでした。


結局、過去と同じ言葉にしました。



Success is a continuous journey.  

一歩ずつ前に進むしかない。(意訳)



この言葉の後ろには次の8つの単語があります。

1. Passion

2. Work

3. Focus

4. Push

5. Ideas

6. Improve

7. Serve

8. Persist


1. 情熱を持って、2. 一生懸命動く、3. 大切なことに絞り、4. 自分で自分を押す、5. ひらめき(idea)を大切にしながら、6. 常に改善を目指し、7. 何か・誰かのために尽くす(自分のために尽くしてはいけない)、8. そして粘り強く続けること。


10年、20年と年齢を重ねても、結局、座右の銘が変わりませんでした。

いつになったら「軽やか」な自分になれるのか。もう少し精進しなくてはならないようです。


「軽やか」になれるまで、もうしばらく、もがきながら、一歩ずつ前に進み続けたいと思います。