ユー・イングリッシュ

ユー・イングリッシュ 中山裕木子 ブログ

シンプルな英語』の読者の声は、まだあまり聞いていません。

 

 

今回書いた本は、「生の私」があらわれている本です。

 

「英語は簡単」と涼しい顔をしていたいけれど、実際はそうではない。そこで、「英語は難しい」ことを隠さずに書きました。

 

 

自分が苦労してきた(そして今もしている)こと、工夫してきたこと、そして英語を教える中で経験したこと、の中から、読者の方々に役立てていただけそうと考える内容を盛り込みました。

 

 

今回、本当に自由な環境で書かせていただけたこと、出版社様に感謝しています。ときに厳しく、しかし大きな懐で書かせてくださった編集者様に、心より感謝しています。

 

 

著者へと10冊の献本をいただいたのですが、まずはいつも近くで英語の業務にいそしんでくれている社内スタッフへと渡しました。そして、本書に関連して過去に大変お世話になった方へ1冊を送り、昨年個人的にお世話になったと感じた方へ1冊を送り、そしてプライベートな方へ1冊手渡し。自分用に1冊。

 

以上で献本は使い切ってしまったので、あとは注文した書籍が届くのを待っています。30冊を注文しましたが、なぜかまだ届いておらず、他にお世話になった方や、お送りするとお約束した方へのお送りは、遅延しています。

 

 

さて、はじめに感想をくれたのは、社内スタッフ。

 

 

「私、中山先生の本を色々読みましたが、1番好きかもしれません。英語の勉強に関して、勇気づけられました。」

 

 

この声、とても嬉しかったです。「言葉」というのは何よりも嬉しいときがある、と実感した瞬間でした。

 

 

編集者様にその社内の声を報告しましたら、喜んでくださったようでした。

 

書籍の出版では、世の中に出したあと、嬉しさと心配さがまじりあいます。そんな気持ちを編集者様もお持ちくださっていたのかな、と感じました。

 

 

 

さて、次の読者は、70歳を超える私の身近な方。2日かけて、読んでくれました。そして「面白かった。」「良い本です。」という感想とともに、隅々までを読んでくれたことがわかるコメントをくれました。

 

 

「英語を前から順に読む方法」「ブロークンはやめよう」「冠詞の使い方」どれもこれも、数十年前に知りたかった・・・と。

 

 

「冠詞の使い方」まで読めたの? 正直、驚きました。

 

 

 

私:文字が小さいけれど、大丈夫だった?

 

 

相手:問題ない、全部読めたよ。コンパクトで持ち運び易いから、小さいことも、とてもいい。

 

 

 

シンプルな英語』を2人の読者に楽しんでいただけたことがわかり、大変に安堵しました。

書いて良かった。

コメントは受け付けていません。



pagetop