ユー・イングリッシュ

ユー・イングリッシュ 中山裕木子 ブログ

平野先生の中級セミナー、大阪で開催します


公益社団法人日本工業英語協会の理事である平野信輔先生を、ご縁あって、東京からお招きすることにいたしました。

 

平野先生は、私・中山裕木子の、日本工業英語協会での10年先輩です。協会に入って間もない頃、平野先生が大学や企業で教鞭を振るっておられることを見聞きし、すごいなあ、と思っていました。

 

協会で少しお会いすると、「毎日セミナーです、今週など、すごいスケジュールです」、などとおっしゃりながら、さわやかに駆け抜けられる姿が、印象的でした。日本全国を駆け回っておられるご様子でした。

 

協会の担当者に、「中山さんも、平野先生に続いて、今後、大学などでも教えてくださいね」、と言われた当時、全く、何のことか、分かりませんでした。私には、とても無縁のことのように感じました。

(のちに、私自身も、大学で教えるようになりました。まあ、私もなんとか、限界はありますが、関西地区を中心に、少し駆け回れるようになってきたでしょうか・・・。)

 

さて、協会の専任講師として、ある程度、自分の講義スタイルが確立してから、初めて、平野先生の講座を受講しました。

 

そのスピード感とスマートな応答に、圧倒されました。自分の講義はだめだ、もっと、もっと、がんばらなくてはならない。具体的には、講義の内容を構成するとき、もっと、「前後の資料のつながり」や「講義のテーマ」を明確にしなければならない、と強く感じ、その後は、資料作りに、さらに執念を燃やすようになりました。

 

また、私が受講した平野先生の講義では、どんな質問が来ても、即座の切り返しにより、応答されている姿に、頭の切れる方だなあ、と敬服いたしました。細かい英単語のニュアンスに関する質問に、即座に、的確に、答えておられました。

 

そんな平野先生を、東京から、お招きすることになりました。

 

技術英語中級特別セミナー:http://www.u-english.co.jp/seminars/2015_1.html

  • 3Cの基礎を踏まえて、日本語を元に各種文書(マニュアル・仕様書など)作成していく例
  • 図面から、パラグラフライティング(空間順、時間順など)を使って技術を説明していく例

 

などをご教示くださいます。

 

質疑応答の時間も取りたいと思っています。技術翻訳実務のことや、また工業英検のことなども、平野先生に聞いてみられるのも、良いと思います。

 

当日は、私も楽しみに、参ります。

皆様のご参加を、お待ちいたします。

 

 

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弊社セミナーページより、お申し込みを受付中です。

セミナーページ:http://www.u-english.co.jp/seminars/

 

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