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アンケート結果 - 書籍・セミナー情報

セミナー情報

参加者アンケート結果

【米国出願用 特許翻訳】 明細書・クレームの英文作成ポイント
参加者 アンケート結果

アンケート提出者17名様分。(セミナーの後日、メールでアンケートをお願いしました)
ご提出いただいたアンケート結果を、ここに掲載いたします。(順不同となります)

講座の運営について

①講座の日時(土曜日 13:15~17:00)はいかがでしたか

1. 良いと思う
15名
2. 普通
2名
3. 改善が望ましい
0名

(ご意見・ご要望)

  • 午前と午後と両方にセミナーを受講すると、少ない脳みそが枯渇する感じです。

②講座の料金は、いかがですか。(6,500円+税)

1. 高いと思う
0名
2. 妥当な値段だと思う
12名
3. 安いと思う・お得だと思う
5名
講座の内容について

③講座の難易度は、いかがですか。

1. 難しすぎる
1名
2. やや難しい
10名
3. 丁度良い
6名
4. 簡単すぎる
0名

④講座のご感想

  • 初めて中山先生の講座を受け、とてもスピーディーに進められるため、最初はついていくのが大変でしたが、徐々に慣れました。
    その場でのリライト演習→先生の添削アドバイスは、とても勉強になりました。自身の英文の問題点を少しですが、知ることができました。
    先生の著書「技術系英文ライティング教本」を読み、「特許翻訳英文作成教本」を参考に、日々実務にたずさわっているので、わかっているつもり、実践しているつもりでいたことが、リライト演習を通じ、全く出来ていなことがわかり、少なからずショックを受けましたが、自身の翻訳力を知ることができてよかったです。
  • 講座を聞いている時(その場で)は、スクリーンの文字や先生のお話から、なるほどと思うのですが、数日経ったら、講義内容をかなり忘れてしまいます(涙)。何かうまく思い返す方法はないものかと思います。他の人たちが訳された文章を見せてもらい、いろんな訳し方を知ることができる点は、良いと思います。
  • 半日という短い時間でしたが、先生のテンポの速い、熱意のこもったレクチャーのおかげで、時間を忘れてセミナーに没頭していました。セミナーでは、先生の著書に記載されている内容も取り上げられましたが、著書をただ読むだけでは頭に入りにくかった情報も、今回実際に先生の口から実例を交えて解説して頂くことで、非常にインパクトの強い記憶として残ることを実感いたしました。先生のセミナーの魅力を再認識した次第です。また先生のセミナーを受講する日を心待ちにしております。ありがとうございました。
  • リライトの過程を実践で見せて頂けるのが、本当にためになります。
    基礎的な知識もないまま受講してしまいましたが、次回は、勉強して、また参加させて頂きたいです。
  • 中山先生の久しぶりの講座ということで、楽しみにしておりました。「辞書の定義を出せる訳語を選択する」、「不適切な翻訳で権利範囲を狭くするのを避ける、無駄なOAを避ける」、「技術を描写する、どこまでも単純描写する」など、自分では意識しているつもりだったことも、「つもり」でしかなかったことを改めて痛感しました。翌日からは、先生のお話の中で特に心に残った点を紙に書き出し、毎日読んでから翻訳を始めています。次回の講座を心待ちにしております。
  • 判例を例に挙げ解説いただくパートがとても興味深かったです。 演習は、すぐに英文が浮かばなかったりして難しく感じましたが、他の受講者の方の英文をみて勉強でき、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
  • 短い講座時間の中で、各自が演習問題を訳す時間、及び、リライトを見せられる時間の必要性を感じませんでした。
  • 今回のご講座も大変刺激的で、視野が広がり、かつ自分の課題が沢山見え貴重でございました。特許英語の内容はもちろんですが、先生の英語に取り組まれる姿勢がどんどん変化進化されていることも印象に深かったです。特許界全体を良い方向へ進めるべく動かれているのだと感動いたしました。また、fail toへのお考えが変わられたことにも日々改善されているご様子を垣間見ました。私の勉強不足で理解できないところが多々ございましたので、見えた大量の課題を、少しずつ消化していこうと、思い新たにしております。ありがとうございました。
  • いつもながら大変密度の濃いセミナーでした。お送りいただいたリライトデータを参考にじっくり復習いたします。お客様の好みもありますが、心が離れてしまわないように自分のスタイルを確立したいと思いました。
  • “簡潔に書くこと”は普段気にしているつもりでしたが、本講座で中山先生が訳例をばっさりとリライトしていく様子を見て、(少し戸惑いましたが)ここまで日本語の表現から離れていいのだ、と勉強になりました。 自分の普段の訳文にはまだまだムダがあるなぁと改めて感じました。
  • とても多くのことを学べるセミナーでした。普段の実務ではほかの方がどういう風にリライトをされているのか見る機会が全くないので、とても参考になりました。
    リライト演習に入る前に、実際の事件を挙げて英語表現上の注意点等についてお話しされているときにとても進行が早く、メモを取る暇がなかったのが少し残念でした(そもそもそれがメインではなかったからと思いますが…)
    自分にはすこしレベルが高かったので、初級~中級者向けの内容で今回よりゆっくりしたセミナーや、複数回に分けて、1つ1つの内容を掘り下げていくようなセミナーがあったらいいなと思います。
    もしまた大阪で中山先生のセミナーがあれば、必ず参加したいです。
  • 事前に質問を受け付けて、講座で回答(集)を配布いただけたのは、大変よかったです。
  • 中山先生の説明についていけない部分がありました。事前配布資料の課題を一通り英訳していけば、先生の説明をもっと理解できたと思います。
  • 中山先生がその場でリライトしてくださったので、「ああ、これは省略してもいいんだ」、とか、かなり実務に即していたので、日頃の業務に参考になりました。ただいかんせん先生のスピードについていけなかったので、送っていただいたデータをまた復習したいと思います。本来ならば先生のスピードくらいで仕事をしなければいけないのだろうなあ、と身の引き締まる思いでした。ありがとうございました。
  • 個人的に苦手にしている従来技術の部分の翻訳についての演習があって、参考になりました。表現力が少ないので、従来技術はクレームよりも難しく感じる側面があります。また、一文単位に着目して訳してしまうクセがあるので、「前から読める」「視点を統一」などのポイントを、演習を通じて確認できてよかったです。従来技術に出てくるような文を、ドリルのようにどんどんやってみたいなと思いました。例えば、同じ文にたいして、指定された別の動詞を使って何パターンかに訳してみる練習など、してみたいなと思いました。(受講者のみなさんがいろいろな動詞や主語で訳した文を、先生が自在にリライトされる姿を見て、表現力と引き出しの豊富さを目の当たりにしました。) クレームのリライト課題は、ポイントとはすごくズレたところで悩んでしまっていました。
  • とても充実した内容で、勉強になりました。
    主語の決め方や、用語のチョイス等、実習での講義から、普段なんとなく和文寄りになっている自分の翻訳に改めて気づくことができました。
    時間的に余裕がない状態で翻訳することが多く、英文を見直す時間が短くなってしまうので、どうしても無難な、和文に近い英文になりがちでしたが、リライトの考え方で翻訳に取り組むことの重要性を再認識できました。

⑤本講座や今後の講座へのご要望

  • 今回は広く浅くという感じがしましたが、もう少し細かく明細書を分けしてじっくり進める(例えば、クレームのいろんな書き方を検討する)のも、いいのではと思いました。
  • 中山先生が少し話題に触れておられた、明細書作成者と翻訳者とが参加できる講座が興味あります。
  • 受講者の訳文をリライトしつつ、「正」に近づけるご説明より、「正」からご提示いただき、上質で、日本語に引きずられない、参考にすべき、「正」である箇所とその所以、慣用句やボイラープレート、誤訳・悪訳にならないよう留意する点などをご教授いただける講座を希望します。
  • 法改正や判例により、翻訳の際の注意点も変わってくるようです。そのあたりの情報に疎いので、トレンドも交えたセミナーを続けていただければ思います。
  • “クレームにおける数”は一番難しいと感じることの一つです。このテーマ、また“クレームにおいてよく誤訳が起こってしまっているポイント(具体的でなくてすみません)”があればセミナーで扱っていただけると嬉しいです。
  • 全体を一回でカバーするのは、時間的に難しいので、「クレーム」と「明細書」の2回に分けたらどうでしょうか。
  • 訳しにくい文例(いつも同じようなところで悩んでしまうような文)についてのセミナーがあったらうれしいです。
  • 判例に関する内容がとても興味深く、さらにお話を伺えたらと思いました。

中山 裕木子著 外国出願のための特許翻訳英文作成教本

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